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     親や子や自分自身とのお付き合いから広がる世界
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「普通の子になって欲しい」という親として当然の願いを賜る度、
私自身が「普通の人」であるのか、自戒してみることにする。

それは、仕事上で自身が痛感してきた、「“普通”でなくとも、皆が、
自己を切り拓ける社会であって欲しい」という願いに突き刺さる。

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全ての子どもが、先生に歓迎される・・・
そんな新学期は、当たり前なのか?絵空事なのか?

夏休み明けの子どもの気持ちに、深いところまできっちり向き合えば、
大人は、いろんな意味で毎年泣かされてしまうのではなかろうか?

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学校の先生の最大の専門性は、「集団を扱える」ということですよね。

子どもが集団の中で伸びていく、その摂理を見出し、扱っていくことは、
この世で主に学校の先生が引き受けてきた貴重な専門性です。

残念ながら、現場でそこまでノウハウを蓄積してきた職種は他にない。

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実際に起きていることとして、特別支援教育を行う人が、
本気でインクルージョンを考えないでいるのなら、
私は特別支援教育を支持しない。

「迷惑」の基準が歪んでいく世の風潮を、支持する気がしない。

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統合教育は、一旦分けられた障害のある子とない子を統合させていく。
インクルージョン教育では、障害の有無ではなくて、
全ての子どもは一人一人違うものなのだと考えて、教育援助を行う。

じゃあ、特別支援教育は?さらに、世界の流れはどうなっている?

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母親と離れるのがまだ寂しい子どもに「泣かないで、えらかったね」と。

あいかわらず、この時期に多いこのセリフ・・・ちょっと待ってください。

「泣きながらバイバイできて良かったね」となる方が子どものためでは?
あるいは、「お別れなのに泣けなくて、つらかったね」となぐさめるか。

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言葉とは不思議なもので、
現実を度外視しても、なぜか理路整然と言うことができるみたい。
もちろん、言葉で解決方法を言っただけでは、解決しない。

でも、解決方法を言うところまでが、自分の責任である人もいる。

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言いたいことを言ってぶつかり合っても
また仲直りできるのが、昔の優しさだったが、
今の優しさは、言ってしまうと二度と仲直りできなくなるので、
人を傷つけるようなことは決して言わない、というものらしい。

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世の中、強迫的であることが当たり前になりつつあるような気がする。
強迫的なのに、強迫的でない、と感じるほどに。
強迫的なので、当然、強迫的でないと不安になる。

ま、強迫的でいいじゃない、とこれを読み流すのが、ルーズの第一歩。

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あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、楽しく過ごしている方もおられれば、
不安を抱えながら過ごしている方も大勢おられることを
忘れないでいることが大切であると感じます。

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2007年の雇用者全体に占める非正規雇用者の割合(総務省調査)

15-19歳→72% 20-24歳→43%
25-29歳→28% 30-34歳→26%

このままだと、(本気の)子ども支援は、変化せざるを得なくて当然だ。

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クリスマスツリーを見ると落ち着くというのは、
「ようやく長かった2学期が終わる」という、
子ども時代のこの時期に、毎年感じていた安堵感が
蘇ってくるせいではないだろうか?

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高校生のとき、
「言葉だけで今の自分が変わるわけがない」と思った。
終業式が始まる直前に、そう思った。

それは、もうそれまでずっと、何度も確認してきたから、そう思った。

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学校で教えてくれているのは
国が「〇年生ではこれを勉強しろよ」と決めたものなので、
“知ること”が、無駄につらくなるってことも起き得る。
反面、国が決めてくれたおかげで助かるってこともあるのかな。

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見えやすい能力の証、例えば、学歴や資格というものは、結局、
人の目ありきで、社会的意味が発生するもののようなんだけど、
自分が持っているスキルそのものとはズレがちな
ちょっと危うい証のような気が・・・しますよね?

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みんながいいって言うから
ほかのみんなもいいって思うようになって、
日本の大多数のみんながいいって思うようになるとでも
思われているのかも。

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多くの人が言っていることって、本当のような気がしますね。

自分が思っていることって、間違ってるような気がしますか?
「本当はどうなっているのか」を、知りたいですか?

責任を持って自分で考えることが、この世からなくならないで欲しい。

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もしも「成長を助けて個を輝かせる」というのではなく、
「子どもが学校に馴染めなくなる」という理由から
子どもの風変わりな行動を矯正しようっていうことならば、
学校は子どもにとってどんな意味を持つ場所になるんだろうか?

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子どもの困った行動をやめさせようと考えるばかりではなく、
まずは、その行動をせざるを得なくなった子どもの気持ちを
分かろうとして欲しい。

でないと、教育は大人のためだけのものになってしまうよ。

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抗し難いことに、子どもの発達支援は、
将来、あるいは現在の学校生活に馴染めるか?という
社会適応の問題として考えることになっているみたい。

本当に子どもが適応すべき社会なのか?・・・うっかりしていられないよ。

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性別:
男性
職業:
子育て・発達相談
趣味:
ジャズ・ミュージシャン
自己紹介:
「最長で4行」という鉄則を作者自身に課し、厳密に書かない代わりに、「読む人が自分の読みたい意味で読んで良い」という気分で書いている『日々わかば』です。やっぱり「意味は自分の外には無く、それぞれの人の内側にのみ生ずるもの」ということで合っているようなので。

「ことばと子育ての相談室 わかばルーム」HPのトップページに掲載したものからダイジェストでここに保存していきます。
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