忍者ブログ
     親や子や自分自身とのお付き合いから広がる世界
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

なぞなぞは、ヒントなしで解けた方が気持ちがいい。

ヒントを出すなら上手に出さないと、面白くなくなってしまう。

答えが分からない不安やイライラに耐えられず、
早く答えを教えてもらって、すっきりしたくなることもある。

拍手[1回]

PR
もっと効率よく悩むことのできる枠があることを示し、
上手に悩むことのできる方向性を提案していくのが、
人生の良いお手伝いではないか・・・という気がずっとしている。

解決できないことではなく、どう悩んでいいか分からないことが苦しい。

拍手[0回]

恐らくは不条理な、根拠のよく分からない動機があってこそ、
合理的な言語によって自分が形成され、存在し始めるのだから、
自分が何者なのかを知りたくなるのだけれど、結局、分からないのだ。
理解されたいくせに、そう簡単に理解されて堪るか・・・とも思う。

拍手[1回]

十年前の自分だったら、解けなかった問題がある。

今は解けないけれど、
十年後の自分だったら、解ける問題もあるに違いない。

そして、一生、解けない問題もあるに違いない。

拍手[1回]

相手に対して興味がない上に、役にも立てないと思うのなら、
さっさと相手から離れて、自分のことをやりましょう。

反対に、相手に対して興味があるのなら、
気を遣いつつも遠慮することなく、どんどん質問をしましょう。

拍手[2回]

カテゴリーした瞬間、対象そのものの大部分が切り捨てられ、
そのものを感じる可能性を失う代わりに、意味が立ち現れる。

そして、理解したはずなのに、理解できなくなる。

言葉は、やっかいなんだよ。

拍手[1回]

ひょっとしたら、あなたは、人から認めてもらうために、
自分のすべてをさらけ出さないようにする術を
長年かけて会得してきただけなのかもしれない。

拍手[2回]

間違っているのに、間違いを認めないということは、
間違うことができないということなのだ。

だから、いつまでも正しい答えを導き出せないということは、
真剣に間違えられていないということの裏返しなのだ。

拍手[1回]

本当の「絶対」は、そこらへんに、そう簡単には、ころがっておらず、
むしろ、いまどき、「絶対」と思っていたものが「絶対」ではなかったと
気づくことの方が、人生を前進させるのかもしれない。

ただし、全てが価値相対であるわけでもない。

拍手[2回]

全ての子どもが、先生に歓迎される・・・
そんな新学期は、当たり前なのか?絵空事なのか?

夏休み明けの子どもの気持ちに、深いところまできっちり向き合えば、
大人は、いろんな意味で毎年泣かされてしまうのではなかろうか?

拍手[1回]

学校の先生の最大の専門性は、「集団を扱える」ということですよね。

子どもが集団の中で伸びていく、その摂理を見出し、扱っていくことは、
この世で主に学校の先生が引き受けてきた貴重な専門性です。

残念ながら、現場でそこまでノウハウを蓄積してきた職種は他にない。

拍手[2回]

少なくとも専門家の一部は、「そんなことも知らないの?」に弱く、且つ、
他の同業者より気分的優位に立つ術として、その表出法を会得する。

ここでの勝者は、システムに組み込まれる苦しみを背負うことを知らず、
自分は無知であると認める者には、制約のない可能性が保障される。

拍手[3回]

マーケットで人々は、お金を使って楽しさを手に入れる。
テレビは、勝手に楽しさを放出するから、観ているだけでいい。
インターネットでは、何か楽しいことに向かってクリックを続ける。

でもそういう楽しさは、ずっとずっと何かが足りないのだ。

拍手[2回]

失敗は、傷にもなるし、
ゴミにもなるし、
宝物にもなる。

拍手[4回]

今は、もう未来になってしまったのだけれども、
その未来がどんな未来だったのか、よく分からないでいる。
そもそも自分にとって未来である限り、リアリティを感じることはない。
しかし、未来は、始まっている。

拍手[1回]

自分に与えられた問題が、もう少しで解ける寸前で、
しんどくなって、投げ出していることは、よくあるのかもしれない。

子どもの場合、問題をもう殆ど解きかけているとは気付かずに
あきらめてしまうことがよくあるので、大人も同じじゃないかと。

拍手[2回]

「みんなが自分のことを好きになってくれない」と嘆きたくなるけど、
真っ先に自分が自分のことを好きになってあげなくてどうするんだ。

「自分もあの人もどうしても好きになれない」と言うのなら、まずは、
そう言っている自分に「そうだね」と、そこから好きになってあげよう。

拍手[3回]

壊れていた給湯器が新しくなりました。

「蛇口をひねったらお湯が出てくる」ということに
ものすごい幸せを感じた・・・と言ったら、大袈裟に聞こえますか?

「当たり前」って、もったいない。

拍手[1回]

子どもの「これ、やっていい?」は、
親に甘えることのできる問いかけでもあるらしい。

だから、いつも「○○ちゃんは、どうしたいの?」と答えていると、
心を大切にしているつもりなのに、子どもは甘えられなくなるらしい。

拍手[3回]

ドアの鍵が固くて不便なので、KURE 5-56を鍵穴に注してみた。
一瞬にして、鍵の開閉が信じられないくらい軽くなった。

一方で、鍵穴にKURE 5-56はやめたほうがいいという情報も得た。

心配したが、それから1ヶ月、未だに鍵は順調である。

拍手[1回]

カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
わかばルーム
性別:
男性
職業:
子育て・発達相談
趣味:
ジャズ・ミュージシャン
自己紹介:
「最長で4行」という鉄則を作者自身に課し、厳密に書かない代わりに、「読む人が自分の読みたい意味で読んで良い」という気分で書いている『日々わかば』です。やっぱり「意味は自分の外には無く、それぞれの人の内側にのみ生ずるもの」ということで合っているようなので。

「ことばと子育ての相談室 わかばルーム」HPのトップページに掲載したものからダイジェストでここに保存していきます。
最新TB
バーコード
カウンター
フリーエリア
P R
アクセス解析
material by:=ポカポカ色=
忍者ブログ [PR]