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     親や子や自分自身とのお付き合いから広がる世界
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無条件に自分を肯定できていて、
自分で自分はこれでいいと思っているのだったら、
人に話す必要はないではないか?

私は、まだまだ人に話して、認めてもらいたいのだなあ。

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自分では正しいと思っていることでも
人と話した後に今ひとつ虚しさが残るのは、
絶対的な価値がなくなってしまった社会のせいなのか?
無条件に自分を肯定できていない自分のせいなのか?

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私には、小学生時代はものすごく長く感じられた。
「一生、自分は小学生なんじゃないか?」と思ったくらいだった。

一方で「小学1年生になったら、
すぐに大人になる」と考えている子もよくいるみたい。

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「子どもを否定するようなことを言ってはいけない」という話は、
今に至り、子育ての常識となったようですね。

でも、お互いにきついことを言い合っている親子なのに愛情豊かで、
意外に幸せそうなこともあるので、そこが極意ではない気がします。

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パソコンが調子悪くて、音声がぶつ切りになってしまうので、
いろいろ直そうと試みていたら、パソコンが速く動作するようになった。
それは良かったが、音声はあいかわらずぶつ切りのままなのであった。

根治療法できず、仕方なく、そのまま使うのであった。

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「“つらいね”って言わなきゃ、子どもは気にしない」って信じてるなんて、
子どもはそんなに甘くないようですよ。

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子ども時代の私の場合、70点は親に見せても大丈夫で、
69点はちょっとまずい、だった。

同じ1点差でも62点と63点なら、どちらも同じようなもんだったけれど。

数って意外に均質に感じられない。対数にすれば均質だとか?(笑)

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母親と離れるのがまだ寂しい子どもに「泣かないで、えらかったね」と。

あいかわらず、この時期に多いこのセリフ・・・ちょっと待ってください。

「泣きながらバイバイできて良かったね」となる方が子どものためでは?
あるいは、「お別れなのに泣けなくて、つらかったね」となぐさめるか。

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「納得して、あきらめる」のは、自分にも相手にも優しいことなんだろう。

「納得していないのに、あきらめなきゃいけない」のは・・・くやしい?
「納得できないので、あきらめられない」のは・・・苦しい?
「納得しているのに、あきらめちゃいけない」のも・・・苦しい?

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生理学では、辛味は味覚じゃなくて、痛覚プラス発汗・発熱らしい。
伝統的には味であった辛味を、科学は味から除外したわけか・・・。

反面、日本人における激辛の受容は20世紀末以降のことらしい!

直感だが、辛味って、なんかある。

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果物だったら甘みと酸味、コーヒーだったら甘みと酸味と苦みだなぁ。

調べてみたら「甘み、塩味、酸味、苦み、うまみ」が基本味らしい。

この味が良くて、この味がダメじゃなくて、
バランスが今の自分にとって絶妙だと、おいしいってことだよね。

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春キャベツの甘みがいいですね。

辛い味付けにして炒めたらせっかくの甘みが台無しで、
なによりもダシで勝負すべきではないか?と考えました。

それで気付きましたが、キャベツの甘みは酸味を生かすみたいです。

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理論や経験から、結果が予測できるときには、
いつのまにか、起きる現象そのものを無心に体験するのではなく、
言葉で表現された予測を超えるほどの知覚は働かせずに、
「いまーここ」をありのままには受け入れられないような感覚となる。

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言葉だけでなくて、自分が解決方法を実践してみたい。

事情があって、自分が実践できないときは、
現実を度外視しない解決方法を提案したい。

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言葉とは不思議なもので、
現実を度外視しても、なぜか理路整然と言うことができるみたい。
もちろん、言葉で解決方法を言っただけでは、解決しない。

でも、解決方法を言うところまでが、自分の責任である人もいる。

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まだちょっと冷たい春の空気の中、
みんながそれぞれ、新たに、
何かを始めようとしていることが、日々、感じられて、
なんとなく心地良い。

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紙一重の付き合い方の違いで、子どもが変わることがある。

本当に紙一重なので、うっかりすると違いに気付かないし、
そんなに大事な違いだと思わないこともある。

気付く人にしか気付けない繊細な世界を、たまに垣間見ることになる。

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社会学で「現代社会はマクドナルド化している」という話がある。

マクドナルド化における合理化のための四つの条件
=効率化、予測可能化、計算可能化、脱人間化

子育てのマクドナルド化っていうのも、現実にあると思う。

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蕉風俳諧に「不易流行」っていう用語があるんだって。

まず、ジャズって「不易流行」そのものだよなぁ、って思った。

それから子どもも、早い・遅いの違いはあるけど、例外なく、
不変なるものに立ち返ると、新しいものを求めて成長していくみたい。

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20年以上にわたって使っていたお皿を割ってしまった。
ほとんど毎日のように使い、引越ししてもずっとついてきてくれていた。

人どころか、物が自分に寄り添ってくれていたことを急速に意識し、
“あること”が当たり前だったものを失う寂しさを感じた。

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プロフィール
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わかばルーム
性別:
男性
職業:
子育て・発達相談
趣味:
ジャズ・ミュージシャン
自己紹介:
「最長で4行」という鉄則を作者自身に課し、厳密に書かない代わりに、「読む人が自分の読みたい意味で読んで良い」という気分で書いている『日々わかば』です。やっぱり「意味は自分の外には無く、それぞれの人の内側にのみ生ずるもの」ということで合っているようなので。

「ことばと子育ての相談室 わかばルーム」HPのトップページに掲載したものからダイジェストでここに保存していきます。
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