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     親や子や自分自身とのお付き合いから広がる世界
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これだけたくさんの本の背表紙と出会いながらも、
手にとるのは、たったこれだけだなんて、
さらに、うちに買って帰るのはこれだけだなんて、
情報を集めているというより、捨てているようなもんだなぁ。

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「これが絶対正しい」と自分がこだわっていることを全部捨て去って、
やっと不純物ゼロの本当の自分になれるっていうなら、
本当の自分になるっていうのは、かなり恐ろしいことじゃないか!?

だから当面は不純物の混ざった自己と同居しながら、苦労してみてる。

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「元気が出ないときは、元気を出さなくていいよ」と言ったのは、
そのほうが元気になりやすいからだ、と教えられたら、
それを聞いて、もっと元気がなくなりそうだ。

「心理学」じゃない、「言いたいから」で言いたい。

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こういうの考えてみて・・・

「野村の村のムラ。」
「都会と貝とかい?」
「床屋と小屋と子や!」

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誰でも自分の身体の、隅から隅までを発見したいのではないか?
いや、人によっては、「発見したかった」。

あるいは、自分の身体を発見するのは恐ろしい、ということもある。

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生命としては、知りたいから知ろうとするばかりで、知ることは楽しい。

人間としては、言葉で「何で知らなきゃいけないか」の理由を作り上げて
知ることを手段にするので、努力や根性が必要になってくることばかり。
やがて知ることが苦痛になってくることも、よくある。

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昔、中学校で音楽を教えていた頃、私は、
生徒に「なんで音楽なんかやらなきゃいけないんだ」と問われたら、
「音楽やるのに理由なんかいるか。やりたいからやるんだ」と答えると、
他の答えとは明らかに違い、異論が返ってこないことを発見した。

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世の中、強迫的であることが当たり前になりつつあるような気がする。
強迫的なのに、強迫的でない、と感じるほどに。
強迫的なので、当然、強迫的でないと不安になる。

ま、強迫的でいいじゃない、とこれを読み流すのが、ルーズの第一歩。

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不思議なことに、同じ物体や図でも、
「子どもにとっての見え方」と
「大人にとっての見え方」の差異があることに、はっきり気付くと、
思いがけず、自分の生きている世界を遠くに感じる瞬間がやってくる。

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言葉にしないときちんと伝わらないけれど、
すべてを言葉にしようとすると、かえって伝わらないのかも。
大人でもすべてを言葉にすることは、とても難しいからか・・・。

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いざというときは、個人それぞれの生き方を、公的制度が助けてくれる。

しかし、そのとき、個人それぞれの生き方は、
公的制度によって公に奪われかけているのかもしれない。

(でも、助けてくれている。)

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年越し派遣村で、鈴木宗男氏と辻本清美氏が握手してたみたい。

そのいきさつを“仲直りの例”として子どもに語ったら、
果たして子どもはどこでどんな反応をするのか?と考えてみると、
これはなかなか唸らされるものがある。

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これからの半年間に、国内・外で、
これまで先送りしてきたことの“清算”とも言うべき出来事が
次々、起こるんじゃないでしょうか。(すでにもう1つ2つ・・・)

子どもたちの将来に関わる決定をしなくてはいけなくなるということも。

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あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、楽しく過ごしている方もおられれば、
不安を抱えながら過ごしている方も大勢おられることを
忘れないでいることが大切であると感じます。

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手伝う人はそばにいる方がうまくいくって、きびしいよなぁ。
遠くにいても同じくらいうまくいけばいいのに。

そのきびしさを受け入れてね、っていうのもきびしくて残念だけど、
そばに行くか来るかのどっちかしか、私は始める方法を思いつかない。

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2007年の雇用者全体に占める非正規雇用者の割合(総務省調査)

15-19歳→72% 20-24歳→43%
25-29歳→28% 30-34歳→26%

このままだと、(本気の)子ども支援は、変化せざるを得なくて当然だ。

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この電気のつぶつぶは、
読んでくれる人が現れれば
ようやく焦点ができて、意味となります。

じゃなかったら、ずっと電気のつぶつぶのままです。

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自分はいい子じゃなかった、と思っていても、
サンタさんはきっとプレゼントをくれる・・・。

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意識では知らないけど、無意識では知っている。

あるいは・・・

無意識だと間違うけど、意識すればできる、とか、

無意識だとやっているけど、意識するとできない、というのもある。

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親が子どもの面倒をみているようで、
実は、親が子どもに面倒みてもらっていることがあるみたい。
でも更に、その子どもが親の面倒をみている気になるように
親が意識していれば、また親が子どもの面倒をみていることになるのかも。

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性別:
男性
職業:
子育て・発達相談
趣味:
ジャズ・ミュージシャン
自己紹介:
「最長で4行」という鉄則を作者自身に課し、厳密に書かない代わりに、「読む人が自分の読みたい意味で読んで良い」という気分で書いている『日々わかば』です。やっぱり「意味は自分の外には無く、それぞれの人の内側にのみ生ずるもの」ということで合っているようなので。

「ことばと子育ての相談室 わかばルーム」HPのトップページに掲載したものからダイジェストでここに保存していきます。
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